以前スマートフォン(ぎゃらねくたん = Galaxy Nexus)からエントリを公開しました。
スマートフォンから公開したエントリはこちらのふたつです。
初音ミクLive Stage Producer(LSP)正式サービス開始
テコ入れ
訳あって自宅PCが使えず、スマートフォンで書いて、編集して、公開したのですが、これは次はもうやりたくないような作業です。
なぜやりたくないのかといえば、文字の入力がPCに比べ圧倒的に遅い。
これがまず第一の、そして最大の理由です。
その原因には、私のフリック入力が下手だということがあると思います。
ここで、フリック入力とはスマートフォンでの文字入力方法のひとつです。
文字パネルを、指ではじく(フリック)ように文字を入力します。
スマートフォンではPCより文字入力が遅いからといって、スマートフォンではエントリを書かないというわけにもいきません。
必要に迫られれば、スマートフォンだろうがなんだろうが、書かざるを得なくなります。
そこで、フリック入力が遅いという問題の改善方法を考えます。
改善方法は二通りあります。
フリック入力を極めるか、フリック以外の入力方法に変えるかです。
今回はフリック入力を極める方法には触れず、フリック以外の入力方法を検討してみようと思います。
物理キーボード
まずフリック以外の入力方法で思いつくのが、物理キーボードです。
Bluetoothの外付けキーボードがありますので、それをスマートフォンとつないで運用することができます。
この方法なら、現在のPCでの文字入力方法と差異はほとんどないので、ほぼ変わらないスピードで文字入力が可能でしょう。
しかし、持ち歩かなければならないのが、多少不便ではあります。
音声認識
次に思いつくのは、音声認識での文字入力です。
以前こちらの記事を読みました。
iOSの音声認識でメールを書いたらとてもはかどることがわかった|lifehacking.jp ココ
詳しい内容はぜひリンク先をご覧いただくとして、簡単にまとめると、タイトル通りでメールの文章を音声認識で書いたらはかどるというものです。
因みに、私のとても好きなブログ内のひとつです。
しゃべるだけでエントリが書けるのならば、なかなかに捗りそうです。
しかし、この方法もフリック入力同様今から訓練して、身に付ける必要があります。
とりあえず、今思いつくのはこれぐらいでしょうか。
物理キーボードは前から欲しかったので、今後購入を検討してみようと思います。
おわりに
他に何かいい方法を知っていたら、ぜひ教えて下さい。
2012年11月27日火曜日
2012年11月25日日曜日
ヱヴァと眼帯と眼帯と
こちらの商品を予約しました。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q アスカの眼帯 :Amazon.co.jp
こういったものは、キャラクタの服装を着込み扮装する行為、所謂コスプレ、をする方が購入する場合が多いと予想されます。
しかし、私にはコスプレの趣味はありません。
また、眼帯を付けて中二病的振る舞いをするつもり……でも今のところありません。
では何なのかというと、たんなるコレクションです。
このように書くと私がコレクターであるように思えるかもしれませんが、そのようなことはありません。
グッズ的なものは、このときやあのときに買ったもの以外は、ほとんど所持していないと言っても過言ではないのです。
(言い過ぎかもしれませんが、そのぐらい私のコレクションは少ないのです)
さて、アスカの眼帯の話に戻します。
コスプレでも中二病でもなく、コレクションとしてアスカの眼帯が欲しくなってしまいました。
なぜアスカの眼帯が欲しくなってしまったかの理由ですが、以前のエントリから引用します。
これ以上語ることはありません。
ということで次の話です。
先ほど引用したエントリについての話です。
簡単に内容をまとめると、以前はレイ派だったけど眼帯アスカを見たら眼帯アスカ派になったよ、というものです。
このように書くと私が見た目で派を変えたように思えるかもしれませんが、その通りです。
「お前の『綾波レイ』に対する思いはその程度なのか?」と思われそうですが、元々綾波レイとアスカのどちらも好きで、じゃっかん綾波レイの方が上まわっていたという状況でした。
そこに、見た目ストライクの眼帯アスカが現れてしまったので、状況が変わったということです。
(眼帯アスカがさらにポニテだと、ドストライクになりますね)
さて、見た目、それも眼帯、で選ぶのなら綾波レイだって眼帯をしているときがあります。
しかし、両者は似ているようで違います。
デザインが違うのはもちろんですが、それよりももっと違った要因がありそうです。
綾波レイは、眼帯を付けていてもいなくても、綾波レイであると感じます。
それに対してアスカは、眼帯を付けている場合は、もはや別のキャラであるように感じるのです。
理由は明白ではありませんが、時間などが関係しているように思えます。
おわりに
今回のエントリでは、大きく分けて二つの話題について書きました。
前半、後半で文章構成が似ている気がしますが、気のせいでしょう。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q アスカの眼帯 :Amazon.co.jp
こういったものは、キャラクタの服装を着込み扮装する行為、所謂コスプレ、をする方が購入する場合が多いと予想されます。
しかし、私にはコスプレの趣味はありません。
また、眼帯を付けて中二病的振る舞いをするつもり……でも今のところありません。
では何なのかというと、たんなるコレクションです。
このように書くと私がコレクターであるように思えるかもしれませんが、そのようなことはありません。
グッズ的なものは、このときやあのときに買ったもの以外は、ほとんど所持していないと言っても過言ではないのです。
(言い過ぎかもしれませんが、そのぐらい私のコレクションは少ないのです)
さて、アスカの眼帯の話に戻します。
コスプレでも中二病でもなく、コレクションとしてアスカの眼帯が欲しくなってしまいました。
なぜアスカの眼帯が欲しくなってしまったかの理由ですが、以前のエントリから引用します。
私は眼帯アスカ派です。はい、ということで理由は明白です。
これ以上語ることはありません。
ということで次の話です。
先ほど引用したエントリについての話です。
簡単に内容をまとめると、以前はレイ派だったけど眼帯アスカを見たら眼帯アスカ派になったよ、というものです。
このように書くと私が見た目で派を変えたように思えるかもしれませんが、その通りです。
「お前の『綾波レイ』に対する思いはその程度なのか?」と思われそうですが、元々綾波レイとアスカのどちらも好きで、じゃっかん綾波レイの方が上まわっていたという状況でした。
そこに、見た目ストライクの眼帯アスカが現れてしまったので、状況が変わったということです。
(眼帯アスカがさらにポニテだと、ドストライクになりますね)
さて、見た目、それも眼帯、で選ぶのなら綾波レイだって眼帯をしているときがあります。
しかし、両者は似ているようで違います。
デザインが違うのはもちろんですが、それよりももっと違った要因がありそうです。
綾波レイは、眼帯を付けていてもいなくても、綾波レイであると感じます。
それに対してアスカは、眼帯を付けている場合は、もはや別のキャラであるように感じるのです。
理由は明白ではありませんが、時間などが関係しているように思えます。
おわりに
今回のエントリでは、大きく分けて二つの話題について書きました。
前半、後半で文章構成が似ている気がしますが、気のせいでしょう。
2012年11月24日土曜日
テコ入れ
温泉に行ってきました。
温泉に行く前に、人生初の舟下りを体験しました。
中にはこたつもあり、快適な船でした。
船からの景色です。
絶好の舟下り日和ですね!
曇っているように見えますか?
曇りではないですよ。小雨です。
滝も見れました。
船頭さんのお話ですと、たくさんの滝があるらしいです。
初めての舟下りでしたが、景色は綺麗でしたし、船頭さんのお話は面白かったですし、天候を考慮しても十分に楽しめました。
そして、十分に自然を堪能したところで旅館に向かいます。
さっそく温泉といきたいところでしたが、旅館に着いたときには、既に暗くなっていました。
なので、先にご飯です。
山奥の旅館なので、山菜や川魚中心です。
ゼンマイの味噌和えが美味しかったです。
ではお腹も満足したところで、お待ちかねの温泉です。
今回行ったのは、その昔、折れた肘を治したと言われている温泉です。
身体の芯からあたたまるいいお湯でした。
そして、あたたかい布団の中で、ぽかぽかと気持ちのいいまま夢の中へ落ちていきました。
次の日には、朝から雪が降り出しました。
雪の中で露天風呂といきたかったのですが、残念ながらチェックアウトの時間になってしまいました。
残念なので、また行きたいです。
おわりに
温泉といえばテコ入れ回ですが、画像が無くてすみません。
2012年11月23日金曜日
初音ミクLive Stage Producer(LSP)正式サービス開始
以前こちらのエントリを公開しました。
以前に紹介したときはまだβ版でしたが、ついに正式サービスが開始されました。
正式サービス開始に伴い、スペシャルライブで使用できる曲が増えました。
ここでスペシャルライブとは、曲にあわせて飛んでくるハートをなぞって消すというものです。
ここでスペシャルライブとは、曲にあわせて飛んでくるハートをなぞって消すというものです。
現在(2012/11/23)スペシャルライブで使用できる曲は
・マージナル
・荒野と森と魔法の歌
・えれくとりっく・えんじぇぅ(new)
・サイハテ (new)
・Yellow (new)
・クローバークラブ (new)
・ぽっぴっぽー (new)
・ロミオとシンデレラ (new)
・ねこみみスイッチ (new)
・荒野と森と魔法の歌
・えれくとりっく・えんじぇぅ(new)
・サイハテ (new)
・Yellow (new)
・クローバークラブ (new)
・ぽっぴっぽー (new)
・ロミオとシンデレラ (new)
・ねこみみスイッチ (new)
以上です。
いずれも素敵な曲です。
曲一覧で(new)のついているものは、今回の正式サービス開始に伴い、追加された曲です。
いずれも素敵な曲です。
曲一覧で(new)のついているものは、今回の正式サービス開始に伴い、追加された曲です。
ただし、曲一覧で (new)のついているものは有料(1曲につき100cp 2012/11/23現在)ですので、お気をつけ下さい。
今後も曲が追加されていく予定なので、どのような曲が追加されるのか気になります!
今後も曲が追加されていく予定なので、どのような曲が追加されるのか気になります!
また、正式サービス開始に伴い、アプリのアップデートも行われました。
今回のアップデートで、ロード画面にTIPSが表示されるようになりました。
TIPSには、初音ミクLSP内でのお得な情報の他に、天使のミクさんの気遣いを感じられるメッセージなどがあります。
中には、「なんで初音ミク=ネギになったんだろうね……。謎だね……。」といった意味深(?)なTIPSもあります。
ロード画面の可愛らしいミクさんと、このTIPSで、少し長く感じられるロード画面も楽しい時間になりますね。
少し長く感じられるロード画面も楽しい時間になりますね。
大事なことなので二回書きました。
今回のアップデートで、ロード画面にTIPSが表示されるようになりました。
TIPSには、初音ミクLSP内でのお得な情報の他に、天使のミクさんの気遣いを感じられるメッセージなどがあります。
中には、「なんで初音ミク=ネギになったんだろうね……。謎だね……。」といった意味深(?)なTIPSもあります。
ロード画面の可愛らしいミクさんと、このTIPSで、少し長く感じられるロード画面も楽しい時間になりますね。
少し長く感じられるロード画面も楽しい時間になりますね。
大事なことなので二回書きました。
さて、いよいよ正式サービス開始ということで、大変ワクワクしております。
ミクさん以外のキャラも、今後登場予定のようなので、そのあたりも楽しみです。
ミクさん以外のキャラも、今後登場予定のようなので、そのあたりも楽しみです。
おわりに
今回初めてスマートフォンで、エントリを書きました。
PCとは色々と勝手が違いますね。
今回初めてスマートフォンで、エントリを書きました。
PCとは色々と勝手が違いますね。
2012年11月22日木曜日
『VOCALOID』の好きなところその2
先日こちらのエントリを公開しました。
『VOCALOID』の好きなところその1
今回はその続きです。
内容はリンク先を確認してもらえると嬉しいのですが、簡単にまとめると『VORCALOID』の好きなところが何なのか考えたことがなかったので、考えてみようというものです。
前回までで、『初音ミク』さんとの出会いまでの話をしました。
今回は出会いから本格的にはまるまでの話からはじめます。
初音ミクさん続き
前回も言いましたが『【初音ミク】みくみくにしてあげる♪【してやんよ】』で私は『VOCALOID』の『初音ミク』さんに出会いました。
出会いはしましたが、「おお~初音ミクってなんかすごいかも! そしてかわいい」ぐらいのもので、興味は持ちましたが、今のように好きであると声を大にして主張できるほどではありませんでした。
それからしばらくは、『初音ミク』さんが登場するネタ動画やイラストを見たり、たまに曲を聴いたりする程度でした。
このころは、『初音ミク』さんというキャラが好きなのであって、『VOCALOID』やその曲が好きなのではありませんでした。
それからじょじょに好きな曲を音楽プレイヤで聞くようになり、キャラだけでなく曲も好きになっていきました。
同時に他のキャラ達も好きになっていきました。
そして、私が『VOCALOID』を好きになる決定的な出来事がおきました。
『ミクの日感謝祭』です。
私は残念ながら、ライブ会場で直接参加することはできませんでしが、映像をニコニコ生放送で視聴しました。
……それはもう感動などという言葉では表しきれません。
まさに、天使のミクさんが地上に舞い降りた瞬間でした。
あのワクワク感は今でも忘れられません。
きっとあの日『初音ミク』に、ひいては『VOCALOID』に、未来を感じた人が大勢いたと思います。
もちろん、私もその内の一人です。
そんな『ミクの日感謝祭』をまだ見ていない人は、ぜひぜひ見て欲しいです。
その後は、ライブで使用された曲全てを音楽プレイヤにつっこんでひたすら聴きました。
さらに、その他の曲も気になりだして、積極的に曲を聴くようになり、沢山の素晴らしい曲に出会えました。
そして、今に至るというわけです。
このことから、私は『初音ミク』などの好きなキャラがいる点から『VOCALOID』が好きである。
また、『VOCALOID』に未来を感じることができる点が好きである。
といったことが言えるかと思います。
今までの経緯を考えると、良さそうな答えに思えます。
しかし、なんとなくしっくりきません。
なぜかはわかりませんが、なんとなくなので仕方ありません。
まとめ
エントリを2回にわけましたが、結局自分の納得できる答えは見つかりませんでした。
しかし、好きという気持ちは、このように考えてもよくわからないこともあると思っています。
どこが好きかは具体的にはわからないけど、とにかく惹かれてしまう。
そういう気持ちも、好きという気持ちのひとつの形ではないでしょうか。
おわりに
『VOCALOID』という言葉の指している意味が、前回のエントリの途中から変わってしまっています。
致命的な失敗です。
この失敗を今後の文章書きに生かしていこうと思います。
『VOCALOID』の好きなところその1
今回はその続きです。
内容はリンク先を確認してもらえると嬉しいのですが、簡単にまとめると『VORCALOID』の好きなところが何なのか考えたことがなかったので、考えてみようというものです。
前回までで、『初音ミク』さんとの出会いまでの話をしました。
今回は出会いから本格的にはまるまでの話からはじめます。
初音ミクさん続き
前回も言いましたが『【初音ミク】みくみくにしてあげる♪【してやんよ】』で私は『VOCALOID』の『初音ミク』さんに出会いました。
出会いはしましたが、「おお~初音ミクってなんかすごいかも! そしてかわいい」ぐらいのもので、興味は持ちましたが、今のように好きであると声を大にして主張できるほどではありませんでした。
それからしばらくは、『初音ミク』さんが登場するネタ動画やイラストを見たり、たまに曲を聴いたりする程度でした。
このころは、『初音ミク』さんというキャラが好きなのであって、『VOCALOID』やその曲が好きなのではありませんでした。
それからじょじょに好きな曲を音楽プレイヤで聞くようになり、キャラだけでなく曲も好きになっていきました。
同時に他のキャラ達も好きになっていきました。
そして、私が『VOCALOID』を好きになる決定的な出来事がおきました。
『ミクの日感謝祭』です。
私は残念ながら、ライブ会場で直接参加することはできませんでしが、映像をニコニコ生放送で視聴しました。
……それはもう感動などという言葉では表しきれません。
まさに、天使のミクさんが地上に舞い降りた瞬間でした。
あのワクワク感は今でも忘れられません。
きっとあの日『初音ミク』に、ひいては『VOCALOID』に、未来を感じた人が大勢いたと思います。
もちろん、私もその内の一人です。
そんな『ミクの日感謝祭』をまだ見ていない人は、ぜひぜひ見て欲しいです。
その後は、ライブで使用された曲全てを音楽プレイヤにつっこんでひたすら聴きました。
さらに、その他の曲も気になりだして、積極的に曲を聴くようになり、沢山の素晴らしい曲に出会えました。
そして、今に至るというわけです。
このことから、私は『初音ミク』などの好きなキャラがいる点から『VOCALOID』が好きである。
また、『VOCALOID』に未来を感じることができる点が好きである。
といったことが言えるかと思います。
今までの経緯を考えると、良さそうな答えに思えます。
しかし、なんとなくしっくりきません。
なぜかはわかりませんが、なんとなくなので仕方ありません。
まとめ
エントリを2回にわけましたが、結局自分の納得できる答えは見つかりませんでした。
しかし、好きという気持ちは、このように考えてもよくわからないこともあると思っています。
どこが好きかは具体的にはわからないけど、とにかく惹かれてしまう。
そういう気持ちも、好きという気持ちのひとつの形ではないでしょうか。
おわりに
『VOCALOID』という言葉の指している意味が、前回のエントリの途中から変わってしまっています。
致命的な失敗です。
この失敗を今後の文章書きに生かしていこうと思います。
2012年11月21日水曜日
『VOCALOID』の好きなところその1
知人に『VOCALOID』の何が好きなのか聞かれました。
聞かれて言葉につまりました。
『VORCALOID』が私にとって、特別な存在であることは確かなことです。
しかし、今までいったい『VOCALOID』の何が好きなのかについては、考えたことがありませんでした。
考えるまでもなく『VOCALOID』は好きなものだったのです。
好きなものは好きなのです。
好きなことに変わりがないなら、何が好きかなんてどうでもいいことです。
おわり
と、ここで思考を停止してもつまらないですね。
せっかく今まで考えたことが無かった視点に立てたのです。
『VOCALOID』の何が好きなのか、考えてみようと思います。
曲の構成要素など
まず思いつくのが、メロディや詩などです。
メロディや詩などの曲を構成する要素が、重要であることは間違い無いでしょう。
私は普段、メロディや詩などが好きな曲を聴いています。
しかし、メロディや詩などは曲毎に違うものです。
『VOCALOID』ならこのメロディや詩だ、とは言いきれません。
つまり、それは“好きな曲”の好きなところであって、『VOCALOID』の好きなところではないのです。
なので、これは『VOCALOID』の好きなところではなさそうです。
ボカロPなど
次に思いつくのが、作詞者や作曲者の存在です。
所謂、ボカロPという人達のことですね。
私は、好きな曲を作ったボカロPの他の曲は積極的に聴きます。
好きな曲を作ったボカロPのこともまた、好きなのです。
しかし、ボカロPが好きだから『VORCALOID』が好きとは言えないです。
そもそも、曲を聴いてその曲が好きになってから、ボカロPを好きになっています。
ですので、『VOCALOID』が好きだからボカロPが好きだ、と言う方が正しいのです。
それでも、ボカロPやその他の『VOCALOID』に携わっている人達の存在というのは大きいかもしれません。
そのような人達は、もしかしたら『VOCALOID』が無ければ出会うことがなかった人達かもしれません。
そのような人達と私とを結びつけてくれた『VOCALOID』という存在が好きなのかもしまれません。
このことから、『VOCALOID』が出会いを作り出してくれるところが好き、ということが考えられます。
ただし、これは『VOCALOID』に特有なことではなく、他の何かにも言えることです。
初音ミクさんなど
次に思いつくのが、キャラです。
『VOCALOID』で最も有名なキャラと言えば、言わずと知れた『初音ミク』さんですね。
全てのはじまりと言っても過言ではないでしょう。
それぐらいすごい存在です。
そして、もちろん私の大好きなキャラの内の一人です。
『VOCALOID』を知ったきっかけは『【初音ミク】みくみくにしてあげる♪【してやんよ】』にPVをつけた『3DみくみくPV♪』での『初音ミク』さんとの出会いでした。
当時の私は、その可愛らしい容姿と、今まで聴いたことの無かった歌声に衝撃を受けました。
これは余談ですが、当時(このエントリのおよそ5年前)はMMD(MikuMikuDance)など無い時代です。
その時代にあのクオリティの3DPVは、今見ても本当にすごいと感じます。
このミクさんとの出会いと、本格的に『VOCALOID』にはまるまでには時間があります。
その話をしたいと思います。
しかし、少し長くなってしまったので、今回のエントリはここまでとします。
続きはまた別のエントリで書きます。
おわりに
ミクさんには、さんをつけないといけませんね。
聞かれて言葉につまりました。
『VORCALOID』が私にとって、特別な存在であることは確かなことです。
しかし、今までいったい『VOCALOID』の何が好きなのかについては、考えたことがありませんでした。
考えるまでもなく『VOCALOID』は好きなものだったのです。
好きなものは好きなのです。
好きなことに変わりがないなら、何が好きかなんてどうでもいいことです。
おわり
と、ここで思考を停止してもつまらないですね。
せっかく今まで考えたことが無かった視点に立てたのです。
『VOCALOID』の何が好きなのか、考えてみようと思います。
曲の構成要素など
まず思いつくのが、メロディや詩などです。
メロディや詩などの曲を構成する要素が、重要であることは間違い無いでしょう。
私は普段、メロディや詩などが好きな曲を聴いています。
しかし、メロディや詩などは曲毎に違うものです。
『VOCALOID』ならこのメロディや詩だ、とは言いきれません。
つまり、それは“好きな曲”の好きなところであって、『VOCALOID』の好きなところではないのです。
なので、これは『VOCALOID』の好きなところではなさそうです。
ボカロPなど
次に思いつくのが、作詞者や作曲者の存在です。
所謂、ボカロPという人達のことですね。
私は、好きな曲を作ったボカロPの他の曲は積極的に聴きます。
好きな曲を作ったボカロPのこともまた、好きなのです。
しかし、ボカロPが好きだから『VORCALOID』が好きとは言えないです。
そもそも、曲を聴いてその曲が好きになってから、ボカロPを好きになっています。
ですので、『VOCALOID』が好きだからボカロPが好きだ、と言う方が正しいのです。
それでも、ボカロPやその他の『VOCALOID』に携わっている人達の存在というのは大きいかもしれません。
そのような人達は、もしかしたら『VOCALOID』が無ければ出会うことがなかった人達かもしれません。
そのような人達と私とを結びつけてくれた『VOCALOID』という存在が好きなのかもしまれません。
このことから、『VOCALOID』が出会いを作り出してくれるところが好き、ということが考えられます。
ただし、これは『VOCALOID』に特有なことではなく、他の何かにも言えることです。
初音ミクさんなど
次に思いつくのが、キャラです。
『VOCALOID』で最も有名なキャラと言えば、言わずと知れた『初音ミク』さんですね。
全てのはじまりと言っても過言ではないでしょう。
それぐらいすごい存在です。
そして、もちろん私の大好きなキャラの内の一人です。
『VOCALOID』を知ったきっかけは『【初音ミク】みくみくにしてあげる♪【してやんよ】』にPVをつけた『3DみくみくPV♪』での『初音ミク』さんとの出会いでした。
当時の私は、その可愛らしい容姿と、今まで聴いたことの無かった歌声に衝撃を受けました。
これは余談ですが、当時(このエントリのおよそ5年前)はMMD(MikuMikuDance)など無い時代です。
その時代にあのクオリティの3DPVは、今見ても本当にすごいと感じます。
このミクさんとの出会いと、本格的に『VOCALOID』にはまるまでには時間があります。
その話をしたいと思います。
しかし、少し長くなってしまったので、今回のエントリはここまでとします。
続きはまた別のエントリで書きます。
おわりに
ミクさんには、さんをつけないといけませんね。
2012年11月20日火曜日
うけ継ぐ者
ジョジョの奇妙な冒険の第7話を見ました。
「わが……究極の……」
「わが……究極の……」
「わが……究極の奥義……ジョジョに捧げる。ジョジョ、継いでくれ、わしの意思をー!!」
熱い熱すぎます。
「震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!」と叫ばずにはいられないほど熱いです。
原作も素晴らしいですが、アニメも素晴らしいですね。
このような素晴らしい作品に出会えたこと、喜ばずにはいられないッ!
と、大絶賛しておりますが、実は数年前の私はジョジョという作品には、まったく興味がありませんでした。
理由は、ジョジョという作品に興味がわかない人の多くが口にするであろう「絵が好きじゃない」というものです。
当時の私には「やれやれだぜ」と言ってやりたいです。
だけれども、きっかけが何だったかは忘れてしまいましたが、漫画を読みはじめました。
当時漫画喫茶にはまっていたことや、ちょくちょく目にする名言に興味を抱いたことが理由ではないかなと思っています。
そして――
――読みはじめるともはや止めることなどできず、一瞬でジョジョという作品に引き込まれていた。
その世界観、セリフの言い回し、息を飲むストーリー、さらには読む前は好きではなかった絵さえも私の心を掴んではなしはしませんでした。
もはや寝ることをも忘れ、ひたすら読み続けました。
漫画喫茶で生活しているんじゃないかというぐらい、当時の私はジョジョを読むために漫画喫茶にかよっていました。
このことから学んだのは、食わず嫌いはよくないなということです。
よく言われることですが、だからこそ忘れがちです。
その食べ物(作品)がおいしい(素晴らしい)ものかなんて、味わってみなければわからないのです。
おわりに
昔私にジョジョをススメてくれた友人の言葉も、読むきっかけだったかもしれません。
感謝感謝です。
このエントリで貴方の好きな作品が増えたのなら、それはとってもうれしいです。
「わが……究極の……」
「わが……究極の……」
「わが……究極の奥義……ジョジョに捧げる。ジョジョ、継いでくれ、わしの意思をー!!」
熱い熱すぎます。
「震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!」と叫ばずにはいられないほど熱いです。
原作も素晴らしいですが、アニメも素晴らしいですね。
このような素晴らしい作品に出会えたこと、喜ばずにはいられないッ!
と、大絶賛しておりますが、実は数年前の私はジョジョという作品には、まったく興味がありませんでした。
理由は、ジョジョという作品に興味がわかない人の多くが口にするであろう「絵が好きじゃない」というものです。
当時の私には「やれやれだぜ」と言ってやりたいです。
だけれども、きっかけが何だったかは忘れてしまいましたが、漫画を読みはじめました。
当時漫画喫茶にはまっていたことや、ちょくちょく目にする名言に興味を抱いたことが理由ではないかなと思っています。
そして――
――読みはじめるともはや止めることなどできず、一瞬でジョジョという作品に引き込まれていた。
その世界観、セリフの言い回し、息を飲むストーリー、さらには読む前は好きではなかった絵さえも私の心を掴んではなしはしませんでした。
もはや寝ることをも忘れ、ひたすら読み続けました。
漫画喫茶で生活しているんじゃないかというぐらい、当時の私はジョジョを読むために漫画喫茶にかよっていました。
このことから学んだのは、食わず嫌いはよくないなということです。
よく言われることですが、だからこそ忘れがちです。
その食べ物(作品)がおいしい(素晴らしい)ものかなんて、味わってみなければわからないのです。
おわりに
昔私にジョジョをススメてくれた友人の言葉も、読むきっかけだったかもしれません。
感謝感謝です。
このエントリで貴方の好きな作品が増えたのなら、それはとってもうれしいです。
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